工房案内
技法の特徴
アクセス
工房へお越しの際は一度お電話でご連絡ください
Translation missing: ja.custom.tel_label:098-851-7120
会社概要
| 会社名 | 株式会社キューワ |
|---|---|
| 代表者名 | 宮平 晋甫 |
| 設立日 | 1991年11月1日 |
| 所在地 | 沖縄県糸満市西崎町3-497 |
| 連絡先 | 098-851-7120 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | 首里織の製造、販売 |
工房略歴
| 創業者 宮平 一夫 | ||
|---|---|---|
| 1946年 | 沖縄県那覇市に生まれる | |
| 1970年 | 3月 | 中央大学法学部政治学科 卒業 |
| 1983年 | 5月 | 宮平織物工房にて織物研修開始 母初子の指導を受ける |
| 1984年 | 7月 | 沖縄県伝統工芸指導所にて織物研修(約半年間) |
| 8月 | 京都 日本きもの染織工芸会主催の新人染織展に出品(入選) -首里花織手花帯地(兜柄一揚梅皮染) |
|
| 11月 | 夫婦で首里織工房開設 | |
| 1986年 | 日本工芸会に妻早苗が出品(入選) -首里花倉織着尺20柄(ベージュピンク) |
|
| 1988年 | 日本民藝館展に出品(奨励賞)、大阪民藝館買上となる -首里花倉織着尺20柄(椎木グレー染) |
|
| 1989年 | 日本民藝館展に妻早苗が出品(入選) -首里道屯織着尺(紺) |
|
| 1991年 | 11月 | 沖縄県産品わしたショップ開設に参加のため、 工房法人化の必要から妻と首里織工房 有限会社キューワを設立 |
| 1992年 | 沖展に妻早苗が出品(入選) 日本民藝館展に夫婦で出品(入選) |
|
| 2021年 | 1月 | 相談役に就任 |
| 現代表 宮平 晋甫 | ||
| 2014年 | 4月 | 入社 父一夫より指導を受ける |
| 2021年 | 1月 | 代表取締役社長に就任 |
| 2023年 | 「がまぐちシリーズ」を発表 官位に使用された首里道屯織で織った生地を用い、取り外せるチェーンがついたミニバッグ、汚れにくいポリエステルの裏地がついたポーチ、触り心地が良く形も手に馴染みやすい財布を販売。首里織の品格を引き立てる仕上がりを追求するため、縫製技術に定評のある京都の専門工場と協力し、使いやすさや形状、マチ寸法などを職人と綿密に検討。口金は耐久性を重視し、ミニバッグのチェーンには上品さを添える加工を施すなど細部にこだわった。同シリーズは糸満市のふるさと納税返礼品にも選ばれた。 令和5年度沖縄工芸モノ・コト開発経営改善支援事業の成果報告展にて、従来の色鮮やかな首里織とは異なるシックで洗練されたビジネストートやハンドバッグなどを展示し、好評を博す。 |
|
| 2024年 | 首里織の工程を分かりやすく伝えるため、工程動画(日本語版・英語版)を制作しYouTubeにて公開 | |
| 2025年 | 令和7年度沖縄工芸モノ・コト開発経営改善支援事業にて新ブランド立ち上げに向けてデザインをさらにブラッシュアップし、型数を更に増やす。 会社案内を日英両言語で制作 創業者の思い、工程一覧表、首里織の説明などを掲載 |
|
| 2026年 | 春(予定) | 新ブランド立ち上げ予定 将来的にはアパレルやインテリアへの展開も視野に入れている。 創業者一夫のオリジナリティーを追求する姿勢を受け継ぎ、現代表晋甫は反物と並行し、伝統的な技法を守りつつ新たなものを生み出す挑戦を続けている。「日常生活に取り入れやすいアイテムを展開して首里織の魅力を感じてもらい、その価値を再発見してもらいたい。首里織の持つ本質的な美しさと技を追求し、首里織のファンを増やしていけるようなモノづくりを続けていきたい」と語る。 |